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ジャン・ジャック・マイヨール×名嘉睦稔×木下紗祐里トークイベント「Ocean Awareness ~海を想うこと~」

Description
世界的なフリータイバー、故ジャック・マイヨール氏の長男で、イタリア・エルバ島でアプネア(素潜り)&ヨガを教えているジャン・ジャック・マイヨール氏の来日します。1ヶ月間日本に滞在して日本の海を潜ります。沖縄では、古くから沖縄の海を知る版画家の名嘉睦稔氏、沖縄在住のフリーダイバー木下紗祐里氏の三者によるトークイベントを開催します。それぞれの立場から、海のこと、地球環境のこと、幸せってなんだろう?など、幅広いテーマでお話して頂きます。司会者は沖縄在住で「サンゴに優しい日焼け止め」を作っているジーエルイー合同会社の呉屋由希乃氏です。

【ジャン・ジャック・マイヨール氏からのメッセージ】
「日本のみなさん、こんにちは!世界の海は、過剰漁業や環境汚染などで危機に瀕しています。また海の生き物たちも人間の活動の影響で苦しんでいます。今回は、海を通して私たちの生き方を見つめなおす機会にするべく、日本を訪れみなさんと交流をしたいと思っています。あなたの幸せ、みんなの幸せ、地球の幸せについて一緒に考えませんか??」 Jean-Jacques Mayol


【関連サイト】
>プロジェクト特設ページ
>沖縄ツアー


【プロフィール】
ジャン・ジャック・マイヨール
世界的に有名なフリーダイバー故ジャック・マイヨール氏の息子、ジャン・ジャック氏(愛称JJ)。イタリア・エルバ島で、アプネア(素潜り)とヨガレッスンを通して、お父様が提唱した”Homo Delphinus(ホモ・デルフィネス=イルカ人間)というコンセプトを引き継ぎ、海と自然とつながり、ご自身の内面とつながるようなレッスンを行っています。

名嘉睦稔
絵画、イラスト、デザインを経て版画と出会う。自由にならない不定線、一気呵成の彫り上げと着色。瞬間性の彫りと裏手彩色の技法は森羅万象をテーマとする作品世界を怒濤のごとく押し広げた。「描き足らじ」を標榜する作品は膨大な点数に及ぶ。琉歌、三線、絵本、作詞などの創作に関する自由奔放さも、自然への限りない情趣を根っこにしている。自然と民族に根を張る文体は、田畑や漁で働く人々の芯にふれ、風の様に森を駆け、野山を越え、海を渡る。個展多数。世界規模プロジェクトのポスターや記念切手の原画制作。映画やテレビへの出演など活動多彩。

木下紗佑里
実家がスイミングスクールを経営していたこともあり、幼い頃から姉妹と共に水泳に慣れ親しみ、プールが遊び場だった。
富の原小学校、桜が原中学校を経て、長崎県立諫早商業高校では競泳選手として練習に励み、日本女子体育大学に進学した。大学では中高体育教諭免許を取得。
卒業後はスイミングスクールにインストラクターとして就職し、在職中の2013年2月にフリーダイビングと出会う。
フリーダイバーの廣瀬花子選手のもと初心者講習を受けた後、記録会に誘われ参加しSTA(スタティック・息止め競技)で当時の日本記録に迫る6分28秒を叩き出し、同年の世界選手権日本代表に選ばれる。世界選手権では最終決勝まで進み7位の記録を残す。
2016年11月には、世界記録樹立(CNF:-72m)を称えられ長崎県民表彰を受賞。
2018年7月26日にFIM種目で97mの世界記録樹立!
株式会社SOUND HOUSE所属。スポンサーとしてハイアットリージェンシー瀬良垣、狩野ジャパン、㈱FUSION、FAVRE-LEUBA、ウォーターメイツ長崎の支援を受ける。

【問合せ】
Team Mayol Japan Project事務局

>内容について
TEL:03-5784-3982(株式会社ひとたび)
E-mail:oceanwareness@hitotabi.co.jp

>
申込みについて
TEL:080-3505-2273(担当:船見)

【協力】
ボクネン美術館
サンゴに優しい日焼け止め(ジーエルイー合同会社)
髙橋美央
松前祐司(みるやかなやプロジェクト)

【後援】
沖縄観光コンベンションビューロー

Sat Oct 27, 2018
6:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Tickets
大人(ボクネン美術館 入館料含む) SOLD OUT ¥2,500
小学生~高校生(ボクネン美術館 入館料含む) SOLD OUT ¥500
未就学児 FULL
Venue Address
ミュージアム 棟 2 階, 9-20 美浜(字), 北谷町 Japan
Organizer
ひとたび
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